皆さんこんにちは^^もえしんです。今日もかろうじて生きています(笑)

さて、今回は、リスケ交渉の現実というブログ。

皆さんはリスケという言葉をご存知ですか?銀行に返済を待ってもらうようにする、いわゆる返済スケジュールを再度作り直す。

リスケジュールがリスケと言われています。借金がない方は縁がないかもしれません。

借り入れの返済でリスケを考えている方は僕が相談しに行ってみての感想を参考にしていただければと思います。

公庫の対応

まず、本日午前に日本政策金融公庫へ相談のお電話をしました。

理由を事細かく説明し、離婚して会社を分けることになったこと、3月でこのままいけば倒産するかもしれない事。

全て包み隠さず説明しました。

結果は、メインバンクの答え次第。との事でした。

僕は現在メインバンクからの返済額の方が公庫さんよりも多いので、おそらくメインバンクさんがだめであれば、うちが対応したところで無理だろうし、

メインバンクの答えが出たらこちらに連絡をくださいとのことでした。

逆の立場だったらそうだろうと思います。大きな借り入れしているところが待ってくれなくてうちがなんで返済待たなきゃいけないの?といった感じだと思います。

これに関してはごもっともだと思いますし。反論などは当然ありませんので、すぐにメインバンクに相談することにしました。

メインバンクの対応

午前に公庫さんに連絡を取った後、すぐにメインバンクさんに連絡を入れました。

僕はとても連絡するのをためらいました。本当にギリギリまで。

理由はもともと友人の社長からのつながりで銀行の融資担当の人を紹介してもらい、そのつながりで仲良くなった結果、何と返済実績もない起業したての会社なのにもかかわらずプロパー融資という絶対にありえない流れで融資してもらったからです。

僕はメインバンクに恩がありまくりでした。なので何としても残りの4年で返済しなければならない。受けた恩を仇で返すような真似はしたくない。

そう思っていました。当然判断ができず、ぎりぎりまで悩むことになったわけですが、最終的にはまだ返済が滞ってないので、返済が滞ってからでは余計に迷惑をかけてしまうと思い、連絡しました。

連絡した結果、当時の担当者はもういないのですが、すぐに面会し話を聞きたいとのことで、先ほど銀行に赴きお話をしてきました。

プロパー融資でしたので支店長代理の方も同席し、融資の方とお話しし、今後について話し合いました。

結果、問題点を早急に改善するべく動いてほしいとのことになりました。僕の今後については問題点があり、まず、自分の美容師としての仕事がなくなる事。それはすなわち大きな収入源がなくなります。3月頭に韓国の方と特許の話し合いをした後その動きにもよりますがすぐ仕事を探すべく動くべきという事でした。

その他は収支計画を作って欲しいとの事。当然、美容室の収益がなくなる分、いったいどのくらい資金が足りないのか、またどの程度商品の販売について収益が見込めるのかが全く分からなくなってしまっている状況なので、新しい収支計画を持ってきてほしいとの事でした。

とりあえず、銀行の方々には資金繰りの現在の状況を全く伝えていなかったのでお伝えすることで少しだけ肩の荷が下りました。

まとめ

現在、韓国の会社と日本の会社に特許権の譲渡について検討してもらっていますが、まずはそれを変にあてにすることなく仕事を見つけ収支計画を作ろうと思います。

僕は銀行にリスケに相談しに行くまで、何かとっても悪いことをしてしまった子供が母親に怒られるのが嫌だから隠しているような心境で、すごく冷たくされてかなり怒られるんではないか。

体験したことのない恐怖感が自分を支配していました。

しかし、電話してみると公庫さん含め銀行の支店長の方もとてもいい人で、怒られるなんてとんでもない、冷たくされるなんてとんでもない対応の良さでした。

誠意をもって今の現状を伝えると、相手方もむやみやたらに怒ったり冷たくしないです。もう少し早く相談しに行くべきだったかもしれません。

まずは来月7日か8日に韓国の社長と東京でお会いするのでそこまでを生き抜くことを考えます。

リスケの交渉はまだ始まったばかり、動きがありましたらまたご報告いたします。

これを見ている皆さんで同じような立場の人たちに少しでも僕の情報が役に立てばと思っています。

僕は絶対に負けません。ではまた!

 

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