皆さんこんにちは^^もえしんです。今日もかろうじて生きています(笑)

さて、今回は、怒られる事の必要性、というブログ

皆さんは最近怒られていますか?怒られていないという方は自分の現在の状況を考えてください。

もしかしたら、怒られていない状況がとても悪い状況かもしれないので。

怒られることで成長できる

人が成長できるタイミングはいろいろあるかと思います。自分で考えて自分で行動する、ほめられて成長する。失敗を反省し成長する。その中でも怒られて成長するという部分は人生において最も重要な部分になります。

人は生まれてから自分で物事を考え行動できる歳になるまでは主に怒られる、もしくは褒められることで大きく成長します。

怒る。という部分でも細かく言うとただ、頭ごなしに自分の機嫌が悪いだけで一方的に起こるのでは怒られた人も成長できないし怒る人も成長できません。愛情を込めた怒られ方であれば怒る方、怒られる方双方が大きく成長できるのです。現在、新入社員、新しい事業を始めた方々は、慣れない仕事で怒られることが多いかと思います。その時は上記の部分を重要視してください。自分で判断できるかと思います。この人は僕の事をすごく考えて怒ってくれている、もしくはただ一方的に怒られているという部分が。

わかったら簡単です。一方的に怒られた上司の悪い部分は見習わない。愛情込めて怒ってくれた上司の事をお手本にするのです。

逆に今、管理職になり、指導する立場の方々は怒ることが多くなるかと思います。自分の怒り方は間違っていないか見直してみてください。見直すことでもっと成長できます。

怒られる立場も怒る立場も大きく成長できる第一歩を踏み出しましょう。

歳をとると怒られる機会が少なくなる

人は年齢を重ねると比較的怒られることが少なくなります。

なぜなら若い時よりも大きく成長しているので、人生において間違えた部分は学習し、当然ながら過ちを繰り返さないために怒られなくなってくるのです。

そのことについてはとてもいいことなのですが、

現在20代や30代の方で1年間全く怒られることがないという方がもしいらっしゃったら、それは周りに相手にされていない可能性があります。現在新人などではなく管理職の立場の人だとしてもです。

まず新人の方、新しい職場についた方、新しいことを始めた方で全く怒られなかった1年を過ごした方は上司に自分から聞いてください。僕のダメなところ、悪いところはありますか?と。

怒られていない状況で聞きたくないかもしれませんが、仕事が完璧で怒られていない方も稀にいますが、たいてい上司が怒るのめんどくさいからそこそこできているしべつにいいや。となっているパターンが多いからです。

また、20代や30代の管理職の方で1年間怒られなかった方は、比較的仲のいい他業種の年上の管理職の方に聞いてみてください。いない場合はそのような人を作ってください。

若い時に管理職になっている方は、周りにすごい!と思われ慣れているので調子づきやすく、慢心しやすいです。そうなると、余計に周りに怒られない状況を自分で作ってしまいます。それが大きな壁となり成長が止まってしまうのです。

他業種の経営者、または管理職についている年上の方に、僕のダメたところなんかあったりします?と聞くだけでいいのです。ちなみになぜ年上の人じゃないとダメかというと、そのような方々は、他業種の経営者、管理職の人でも、年齢を重要視しがちですので、年下とわかったとたんすんなり意見を聞き入れない傾向にあるからです。一言聞いてみてください。成長がまた始まりますよ♪

まとめ

ちなみに、現在の僕なんですが、周りの経営者に怒られまくっています。とりあえず、言われていることが自分の中でしっくりくるので、心に突き刺さり、毎回自分の情けなさを痛感しております。

これをバネにするという気持ちでもちろん頑張っていますが、精神的に弱くなっているとき、怒られるのってしんどいですよね?(笑)

僕も正直怒られないようになりたいですが、怒られている自分に感謝し、怒っている人も僕の事をどうにか助けてやろうと怒ってくれているわけで感謝することが大事です。

若い時から怒られなくなるほど大きく成長を止めるものはほかにありません。

皆さん怒られる、怒るについて改めて考えてみていただければと思います。ではまた!

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