皆さんこんにちは^^もえしんです。今日もかろうじて生きています(笑)

さて、今回は、その借り入れは本当に必要なのか、というブログ。

皆さんは事業をする際、又は個人的にお金のやりくりに困った際、まず考えるのが借り入れだと思います。

借入する方法はいろいろありますが、果たしてそれは本当にするべきなのか。真剣に考えていただければと思います。

した方がいいという社長としない方がいいという社長

この問題に関して、僕は知り合いの仲がいい同年代の社長とよく議論します。

ちなみにどちらの社長も年商3億円ほどで、事業はかなり安定しています。

一方は借り入れした方がいいという社長。

言い分としては、銀行から借り入れを定期的にしている方が困ったときに助けてくれる。返済している実績があれば安定した資金が定期的に簡単に借り入れできる。

などなど、まあメリットはほかにもありますが後は借り入れのメリットで調べてもらえればと思います(笑)

一方もう一方の社長は借り入れしない方がいいという社長。

言い分は社長になったときすでに莫大な借金があり、毎月の返済が常に首の皮一枚でつながっている状態で本当に大変な思いをした。

お金のやりくりで困って、消費者金融、闇金からも借りた。もうできる事なら二度としたくない。

そういった言い分でした。

どちらの言い分が正しいのか。はっきりと決めることは難しいかもしれません。しかし二人の社長の境遇はまったく違いました。

二人が社長になるまでのいきさつ

この二人の社長なのですが

肩書は同じ社長なのですが社長になるまでのいきさつが全然違います。

借り入れした方がいいという社長が社長になるまで↓

高校卒業後専門学校に、卒業してから親の経営している会社に就職、5年間働いたのち副社長に就任、3年後に父親が会長になり、社長就任となる。

といった流れです。一方

借り入れしない方がいいという社長が社長になるまで↓

高校卒業後、教師を目指すため教育大学に進学、教育実習生を体験。仕事にいまいち魅力を感じれなかった彼は大学生の時会社をおこすことを決意。300万の借金をかき集め企業。

数年後事業が思うようにいかなくなり潰れる。残ったのは大きな借金。死をも意識した時に現在の会社の当時の株主に救われる。サラ金から借り入れしていた分を立て替えてもらい

残りの借金を夜は居酒屋、昼は塾の講師として寝る間を惜しみ働き、全額返済!その後今の会社に就職、数年後、取締役から代表取締役に就任。就任時すでに3千万の借金が会社にあり、つぶれるかもしれない瀬戸際と毎日戦いながら、通信販売系の新事業を起こす。これが当たり、年商3千万にも満たなかった会社が現在年商3億となる。借金も全額返済。

二人の経歴にあたる部分での決定的な違い、わかりますか?

一度どん底を経験している強み

後者の社長ですが、数年間どん底の人生を送っていることがわかるかと思います。

僕も今返済に追われている状況ですが、正直借り入れした資金の返済に追われている人は、次も借り入れしようなんて思わないはずなんです。

彼はお金に毎日困った日々を過ごし、そこを経験したからこそ現在事業を成功に導き安定した経営ができているのだと思います。

一方前者の社長は、人生において大きな苦労というものはありません。当然借金に関して悪いイメージはまったくないので、借り入れはするべきだ、そう言えてしまうのです。

まとめ

大事なのは苦労を経験すること。安定している状況ならば新しいことを始めて苦労してみる事なんです。きっと借り入れした方がいいという社長が大きな苦労を経験した人であれば、意見としては聞き入れたかもしれません。自分自身の実績があまりない状況で根拠の無い自信があるとこちらも不安になるものです。

どちらの言い分も間違ってはいないのですが、ゲームでレベル1から最強の武器と防具が手に入っている状況って面白くないと思いませんか?

レベル1に見合った装備がありそこから這い上がり強くなったからこそ強い武器や防具のありがたみがわかるのです。

現在の生活に満足している方は、向上心が生まれづらいです。安定はいつまで続くかわからないという事を肝に銘じてください。バランスの取れた苦労を体験してください。

絶対に財産になるのですから。ではまた!

 

 

フォローする

友達追加で僕の近況をチェックしていただければと思います^^

ブログの感想いただけたら延命できます(笑)
友だち追加

 

&nbsp

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

お問い合わせ

おすすめの記事