皆さんこんにちは^^もえしんです。今日もかろうじて生きています(笑)

さて今日は、ボランティア、というテーマのブログ

皆さんボランティアってしたことありますか?

したことない方は一度してみてください。自分が成長できます。

本日行ってきたボランティア

さて、僕は今の事業が傾く前から約8年ほど街中の青年団体に属しています。青年団体って日本でもいろいろありますが、基本的には街に根付くボランティア団体と考えてもらっていいかと思います。

僕は横浜で働いていたころ。人の手伝いをするのがすごく嫌で、友人の為に何かをする、手伝ってあげるなんてもってのほか!という人間でした。スーパー自己中人間です。

したがってその頃は、友人が引っ越すので手伝ってほしいといった感じになっても、周りは言っても僕は、用事があるなどと理由をつけて断っていました。

現在ではすっかり団体の中でもベテランになり

本日も明日から行われるイベントの手伝いをしてきました。

わかりにくいかもしれませんが、子供たちが遊ぶアトラクションを雪で作ります。

これがまたすごい大変なんです。時給にしたら3千円レベルでしょう(笑)

なぜ、このような状況の中参加しているのか自問自答したいくらいよくわかりませんが、もしかしたら、僕にとってボランティアは自分を見つめなおす息抜きの時間のようなものになっているのかもしれません。

なぜ参加するようになったのか

僕の出身は青森県の田舎です。そこから横浜に行き、3年後は北海道に行くことになりました。他人に興味がなく人に協力することが嫌いな僕は、当然そんな団体には興味がありませんでした。しかしそれから数年がたち、どういう気持ちになっていたかというと、

友人がいない。誰か仲良くなれる友達が欲しい。切に!

そう思うようになりました。

妻の友達の旦那が唯一の知り合いだったので、その経緯を説明したところ、街中の青年団体に入った方が早いのではないか、そんな話になり、僕は即決で入会を決意しました。

入ってみると意外に同年代の人たちが多く、すぐに打ち解けました。青年団体は基本経営者が多いので、他業種のトップの方々と交流できさらにボランティア活動をみんなですることで結束力も高まりいい関係が築けました。

今ではその時できた友人が親友となり交流しています。

人脈は財産

人生一度きり。一生の中で出会える人、仲良くなれる人は自分次第で無限大になります。引きこもってばかりではビジネスチャンスは一切現れません。ネットビジネスでもそうです。気になったら連絡してみる。行動する。仕事でもなんでも行動しないと始まりません。

人脈はのちに金脈となります。去年スーパーボランティアの尾畠 春夫さんが行方不明のお子さんを見つけて一躍有名になりました。

小畑さんがいつも思っていること。それは

何も求めないのが真のボランティア

かけた情けは水に流せ 受けた恩は石に刻め

人の命は地球より重い

まさに神様です。どうやったらこのような名言を言えてこのような男性になれるのでしょうか。一度お会いしたい人ナンバーワンです。

まさに人と人のつながりは自分が外へ出ることで枝分かれで広がり、可能性は無限に広がります。

まとめ

あなたが知り合って仲良くなった人間が10年で一人だとします。

相談できる人は一人。真剣に相談された内容を考えて助けようと思ってくれるかもしれません。

それがもし、10年で仲良くなった人たちが100人、1000人だったらどうでしょう?

車の下敷きになった場合1人ではもちあげられなくても、10人いれば可能になります。

問題の解決策は1人に話すより10人、100人に話すと解決策が見つかります。

ボランティアはそのうえで間違いなく土台の役割をします。

大きくしっかりした土台がないと高層ビルは建たないのです。

皆さんも成長するために土台づくりを意識してみませんか?ではまた!

 

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