皆さんこんにちは^^もえしんです。今日もかろうじて生きています(笑)

さて今日は、前回の続き、親不孝者その2です。皆さんは自分を振り返って親孝行をしたと自信を持って言えますか?

僕はまだ言えてません。しまいには事業が傾いて、会社がつぶれそうです。

後悔先に立たず。そうなるまえに親孝行という事を真剣に考えませんか??

結婚式後も支援を受ける

前回の続きですが、僕たち夫婦は結婚式後もちょくちょく支援金を受け取っていました。

自分たちの誕生日にはそれぞれ1万円振り込み。子供たちの誕生日には1万円。クリスマス、お正月でまた1万円。

引越しをするときはソファー、テーブルまで買ってもらったり。完全に親の支援に甘えまくっていました。

心は自立するわけも当然なく、その頃に関しては支援してもらっているのが当たり前という感覚に陥り、親へ対する感謝の気持ちが薄れていました。

中古住宅の購入

さて、それから数年がたち、たまたま知り合いのつてで中古物件を買わないかというお話をいただきました。

僕たち夫婦は収入が最低賃金レベルしかなく。買えないよなあと思いつつも、一度内覧してみることにしました。

見に行く前から聞いていた話としては、広いけど築年数は31年ということ。築年数がかなり気になり、おそらくボロボロだろうなあというイメージで現場まで行きました。

現場の家につき、外観を確認すると、意外にも壁は想像以上に綺麗。理由を尋ねると、壁と屋根は補修したばかりとのこと。内覧してみると、壁紙ははがれたりしているものの、お風呂も改装済みで割と綺麗。建物自体も30年がたっている割にはしっかりした印象でした。

価格を聞くとなんと土地込みで200万円でいいとのこと。これはまさに棚からぼたもちです!内装しても金額は知れている!そう思い購入を決意しました。

その際両親に相談、両親は真っ先に自分たちの家が持てたことを素直に喜んでくれました。

その際、車も軽自動車で4人家族には狭かったため、ワンボックスカーも購入予定でした。

新車を購入予定でしたので、家の横にカーポートを建てようと思うと両親に相談したところ、

住宅の購入とカーポートの費用に充ててくれと100万円いただきました。

完全に甘えています。いつまでも。

勘当レベルの事態

それからも年に数回、相変わらずイベントの時、誕生日などは毎回援助があり、今月最初の話です。いよいよ会社の資金繰りが厳しい状態になり、いろいろな対策を考えましたがみつからず、そして時間も足らず。ぎりぎりまで借りたくないと思いましたが、本当にやむをえませんでした。金銭のピンチを親に相談。

すると初めて母親が泣きました。

母親からすれば、こんなにも資金の援助をしているのにあなたはありがたみをわかっていない。いつでもなんとかなると思っているんではないか?そういう気持ちだったのでしょう。

僕は電話先で泣いている母へ向けてかける言葉が見つかりませんでした。

うちの両親は北海道に来て永住するつもりでした。唯一人生の生きがいになっている孫を近くで毎日みれるため。それも資金の援助が続くと無理だと。そのような内容でした。

今では離婚もしてしまい。両親にはその事実をまだ言えていません。

おそらく言えば精神的に想像を絶するショックを受けるからです。

まとめ

本日までトータル1000万円の資金を親からもらっていたかと思います。学生でもないいい大人がです。

つくづく自分の状況に自分でがっかりしています。

親孝行には資金が必要です。お金を稼ぐことが必須となります。

僕はここから這い上がるためにアフィリエイトも始めました。

少しでも気になっている方は僕のこれからの実績で判断してもらえれば。そう思います。ではまた!

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