皆さんこんにちは^^もえしんです。今日もかろうじて生きています(笑)

さて今日は親不孝者というブログ

僕には70歳まじかの両親がいます。

僕は未だに親孝行した!と思えることができていません。両親も年齢を重ね。体力的にも衰えています。

皆さん。僕と親孝行について真剣に考えてみませんか?

就職後も親から仕送り

僕は高校を卒業してからすぐ横浜に行き、サービス業で働いていました。当然、働いているのでそれなりにまとまった収入がありましたが、それまでは毎月のお小遣いが1万円、大きなお金を使ったことがほとんどない僕は、給料があればこんなにも好きなものが買えるんだ!という感覚になり、洋服などの買い物に毎月没頭するようになりました。

さて、そんなことをしていると当然生活費かたりなくなり、親にサービス業に関するノウハウを勉強するので教材が必要だと違う理由を説明し、お金を借りていました。

楽天的に考え、特にすぐに返さなくてもいいという感覚でいた僕は、毎月仕送り分の資金もきっちり使いそれが数年続きました。

自分で働いていたのに甘々な考え。今増えりかえれば反吐が出るほどのポンコツ男でした。

21歳でできちゃった結婚

さて、約3年横浜で勤務し、その際付き合っていた彼女と彼女の故郷である北海道に行くことを僕は親に一切の相談なしで決め、半ばのりで北海道に行きました。

その際、彼女が終始具合が悪く、看病しつつの帰省だったのですが、まさかと思い産婦人科を受診すると、妊娠発覚。僕は喜びとともに、少しの不安をかかえつつ、結婚を決意しました。お互いの両親はというと、当然あったこともない状況で、僕も彼女の両親に初対面で妊娠報告というとてつもないヘビーな状況となり、その時期で数年は寿命が縮まりました(笑)

両親は数日後急いであいさつをしに北海道まで来て、今思えば精神的にも体力的にも大変な思いをさせていました。

結婚式の費用

次の年の11月に結婚式を挙げることになったのですが、当然ながら資金は一切ありません。プロポーズもしていません。指輪もありません。お金はまったくありません。

そういった状況で僕は結婚式は上げなくてもいいのではないか。そう思いましたが、昔からのこだわりがあるうちの両親は、結婚式は絶対上げるべきだ!あげなさい。資金は援助してやると。そのような流れになり、

なんと結婚式の資金をうちの両親が全額負担するという、状況で結婚式を挙げることになりました。しかし、指輪がありません。当然購入する費用もありません。

どうしたか、と申しますと、

やはりうちの両親。

なかったら困るから買ってやると。

一般的な結婚する男性のレベルに達していない僕はすんなりその提案を承諾。

前代未聞の僕ら夫婦の結婚指輪をうちの両親が購入する。よくわからない状況になっていました。

その時考えてみれば、妻はプロポーズまだされていない。プロポーズしてほしいとずっと言っていました。

僕は恥ずかしい気持ちと強がった心境で、ずっと話をそらして言いませんでした。

今思えばとても公開しています。

まとめ

上記の時点までで22歳の時ですので、トータルで仕送りも含めたら500万円くらいはしてもらっていたかと思います。

甘やかされて生きてきた男にはお金を稼ぐ大変さの意識が薄く、その時は両親への感謝の気持ちが少なかったのかもしれません。

僕の父親は遠方に働きに出ていて帰ってくるのは毎年年に2回。僕が会えるのは夏休みと冬休みの期間だけでした。父親は僕ら家族の他に自分の両親が若い時から障害が理由で仕事ができなったため。その分の生活費も含め稼いでいました。死に物狂いで。

死んでしまったら親孝行できません。まだ生きているうちに何とか・・・。そう毎日思います。

記事は親不孝者その2に続きます。ではまた!

 

 

 

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