皆さんこんにちは^^もえしんです。今日もかろうじて生きています(笑)

さて、今日は離婚の原因の話。

皆さん多少なりとも原因の中に少しでも当てはまっているとしたら、少しでも改善するよう努力した方がいいかもしれません。時間は戻らないので。是非参考にしてください。

思いやり

思いやり。思いやりって大切ですよね。お互いが思いやることで人間関係は成立します。僕に関して言えば原因としてはっきりと『あなたの私に対する日々の思いやりのなさがストレスになりそれの積み重ねが限界に達した。』と言われました。僕が何気なく言った一言一言が彼女に対しては重かったのかもしれません。

思い返してみると、ひどいこと言ってたかなあという部分もいくつかありました。

内の妻は僕が運転しているさなか、小言が多いんです。車間距離気を付けて!冬だから特に滑るよ!曲がるとき歩行者確認した?今左右確認した?ウインカーだすの遅くない?などなど言い出せばキリがない位助手席でしゃべっています。僕もややしばらくは我慢しているのですが、いよいよ後半になってくるとイラつきが限界に達して、『うるさいっつうの!わかってるわ!』と言ってしまいます。

妻は極端すぎるほどの心配症でして、家族みんなのことを思っての一言一言が僕にはただのうるさい小言にしか聞こえませんでした。原因の一つだと思います。

大地震の際の対応

僕は現在北海道に在住しています。去年の9月6日、皆さんもご存知の事かと思いますが、未曽有の大地震、北海道胆振東部地震がありました。夜中の3時近くだったかと思います。家族みんなで寝ていたら大きな地震。幸い僕の住んでいた地区や自分の家の被害はないものの、北海道全域でのブラックアウト。大停電があり、北海道は大パニックとなりました。

そんな中僕は九州に出張予定だったのですが、飛行機も全便休航。この災害の中いけるわけもなく、先方に理由を説明し、朝から買い出し。その日に限って車のガソリンはギリギリの状態。その中僕は近くのコンビニまで車を走らせました。コンビニまで行くと、ここは東京か?と思うくらいの人込み。田舎では信じられないくらいの大行列。購入商品も一人3つまでと制限され、足りないと思い何件か回って、食料を買い、ガソリンがなくなる前に家に帰りました。

帰ってからというと、昼過ぎから断水するという情報が飛び交い※結果がセ情報で止まらなかった。 妻はお風呂に水をためたり、ありったけの鍋やペットボトルに水を入れ、断水に備えた準備をしておりました。

一通り終わり。僕は何をしたかといいますと、

停電して冷蔵庫がとまっている、冷蔵庫を開けたらまだ以外にひんやりしていた。冷蔵庫のビールを触ってみた。以外にまだキンキンの状態だった。おもむろに缶をあけ飲んでしまった。こういった流れをしてしまいました。

朝10時から1缶開けると、お酒好きな僕は勢いが止まらなくなり、昼までに500mlのビールをもったいないことを理由に6缶開けてしまいました。

妻は特に僕に対して怒るでもなくあきれた表情。今思えば心境は怒りを通り越したがっかりといった感じだったのでしょう。心配性の妻は夜中に来たのが前震で本震はこれからかもしれない。そう思っていた状況の中で僕が朝からビールを飲んだ。ガソリンがないにしろ、酔っていたらみんなを守れるの?そう思っていたのかもしれません。

妻は昼過ぎに友人からガソリンスタンドに車が殺到しているので行けるのであればガソリンを入れに行った方がいいとの連絡は入り、ガソリンを入れに行きました。その際僕は3人の子供の面倒を頼まれた状態で何をしていたのかといいますと・・・。できあがって寝ていました。最低男ですね。今振り返るとクズだったと思います。

これが致命的な離婚原因の一つとなったと思います。

地震が起きた二日後の飲み会

さて、大きな地震が来てから二日後の11日、まだ小さな揺れが頻繁に起きているなか、僕は以前から決まっていた飲み会に参加しました。心配性の妻をさしおいて。

地震が来て二日目の状況はと言いますと、電気は復旧しましたが、色々なデマが各地で飛び交い、不安をあおるような情報が出回っていました。原発がダメージを受けてやばいけど政府が隠してる。電気は2週間以上通らない地区もある。苫小牧の方の自衛隊員が地面から大きな地鳴りがしているので本心がすぐそこまできていると口々にいっている。このような状況になるとどこからともなくそのような情報が飛び交い、人々は不安ですので信じてしまいます。僕は、苫小牧に知り合いの自衛官がいましたので、地鳴りや本震に関してはデマだということがはっきり判明していました。判明していたので飲み会に出席したのですが。

飲み会中妻からラインが鳴り、『苫小牧で地鳴りがすごいらしい、今日の夜本震来るかもだって』という内容が来ました。当然ですがデマだとわかっていたので、僕は『デマだよそれ、こないこない』と冷たいラインを返信しました。今思えば妻からしたら、デマでもデマでなくても、本震が来るか来ないかわからない状況の中、僕にのみに出てほしくなかったのかもしれません。飲みに出ても早めに帰ってきてほしかったのだと思います。

僕はことごとく妻の気持ちを理解することができずにその時もがっかりした気持ちにさせてしまいました。

子供へ対する態度の差

僕には3人の子供がいます。上から10歳、8歳、2歳。10歳と8歳の子は22歳と24歳の時に生まれました。考えてみれば自分もまだまだ遊びたい時期。その頃は子供の事なんて考えている余裕もなく、大変な気持ちが9割、かわいい部分が1割といった感覚でした。虐待などはもちろんしませんが。しかし現在2歳の子は31歳の時に生まれました。どういう心境の変化なのか自分でもよくわかりませんが、この子に関して言えば200%かわいいと感じる気持ちしかなく。大変という部分がすべてなくなっていました。一人目誕生から10年近くたち、人間として成長できたのかもしれません。その中で僕は普段通り上の子2人に接しつつ、下の子を溺愛するといった状況が妻の目には下の子だけかわいがって上二人にはすごく冷たい。そう見えたようで。『あなたの子供は下の子だけじゃない。もっと上の二人にも優しくしてあげて。』この言葉を頻繁に言われていました。今振り返ると極端に下の子をかわいがっていたため、そう見えていたかと思います。早い段階で改善しようと意識するべきでした。後悔してます。

まとめ

現在結婚生活をしている方々は少しでも僕の状況に当てはまっていたりしますか?気づくのが早ければ改善できます。未曽有の災害が起きたときは家族がいかにかけがえのないものなのか、改めて考えることができます。

一度失ったものを取り戻すことは容易ではありません。

皆さんも今回の内容を参考にしていただければ幸いです。ではまた!

 

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